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関谷 毅(せきたに つよし)

1977年1月6日生
博士(工学)
大阪大学栄誉教授 産業科学研究所教授
日本工学アカデミー会員(若手委員会 委員長)
大阪大学発のベンチャー企業 PGV株式会社 創業者・取締役
PE研究会 代表幹事

山口県美祢市生まれ。繊維の技術者である父の仕事で幼少の頃の大半をブラジルで過ごす。宇宙飛行士の毛利衛氏の影響を受けて、物理学や電子工学など学んだ。平成15年9月に東京大大学院工学系研究科博士課程修了。26年4月に大阪大産業科学研究所教授に就任。人工知能(AI)などを活用してインフラを保守する技術や、脳波や妊婦の子宮の収縮状態などを遠隔で診断できる小型センサーを開発。最先端のテクノロジーで医療や社会の課題を解決する取り組みを行う。

ドコモ・モバイル・サイエンス賞、日本工学アカデミー会員選出、日経ビジネス「次代を創る100人」選出、日本学術振興会賞、文部科学大臣若手科学者賞、中谷奨励賞、丸文研究奨励賞、トムソン・ロイター、 クラリベート・アナリティクス 「高被引用論文著者(世界で影響力を持つ科学者)」に選出、応用物理学会論文賞「解説論文賞」、IEEE Paul Rappaport Award、2007 Ericsson Young Scientist Award等受賞歴多数

学歴

平成11年 (1999年) 3月 大阪大学 基礎工学部物性物理工学科卒業
平成11年 (1999年) 4月 東京大学大学院 工学系研究科物理工学専攻修士課程入学
平成13年 (2001年) 3月 東京大学大学院 工学系研究科物理工学専攻修士課程修了
平成13年 (2001年) 4月 東京大学大学院 工学系研究科物理工学専攻博士課程入学
平成15年 (2003年) 9月 東京大学大学院 工学系研究科物理工学専攻博士課程修了
(特例適用による短縮修了)、博士(工学)取得

職歴

平成15年 (2003年) 10月 東京大学大学院 工学系研究科量子相エレクトロニクス研究センター 助手
平成19年 (2007年) 4月  同 助教
平成21年 (2009年) 4月 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 助教
平成22年 (2010年) 7月  同 講師
平成23年 (2011年) 4月  同 准教授
平成26年 (2014年) 4月 大阪大学 産業科学研究所 教授
(現在に至る)

称号・受賞歴

平成26年 (2014年) 6月 トムソン・ロイター Highly-Cited Reserachers “世界で影響力を持つ科学者” 選出
平成27年 (2015年) 4月 文部科学大臣表彰 若手科学者賞受賞
平成28年 (2016年) 2月 日本学術振興会賞受賞
平成28年 (2016年) 12月 日経ビジネス「次代を創る100人」選出
平成29年 (2017年) 4月 大阪大学栄誉教授称号付与
平成29年 (2017年) 6月 日本工学アカデミー会員選出
平成30年 (2018年)   クラリベート・アナリティクス Highly-Cited Reserachers “世界で影響力を持つ科学者” 選出

他、35を超える受賞歴

所属学会

・アメリカ材料学会
・応用物理学会

メディア掲載記事紹介

東大大学院時代

4歳頃、ブラジルの学校で

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