講演者紹介

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落合陽一

筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター  センター長

1987生,33歳.2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)
博士(学際情報学).日本学術振興会特別研究員DC1,米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て
2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教デジタルネイチャー研究室主宰
2015 年,Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務.2017年から2019年まで筑波大学学長補佐
2017年から大阪芸術大学客員教授
2020年デジタルハリウッド大学特任教授,金沢美術工芸大学客員教授
2021年京都市立芸術大学客員教授を兼務
2017年12月より,ピクシーダストテクノロジーズ株式会社による筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 代表及び准教授を兼務
2020年6月筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター・センター長就任

専門はCG,HCI,VR,視・聴・触覚提示法,デジタルファブリケーション,自動運転や身体制御.研究論文は分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST,CHIなどに採択されている.著書に「魔法の世紀(Planets)」「これからの世界をつくる仲間たちへ(小学館)」「超AI時代の生存戦略(大和書房)」など.2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015,2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica, EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞,欧州最大のVRの祭典Laval VirtualよりLaval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞している.他にも,Asia Digital Art Award,ACEとSpringer,ACM Augmented HumanよりBest Paper Award,2012年にはNewscientist誌が選ぶベスト研究ビデオ,2014年にはCG Channelの選ぶBest SIGGRAPH Paperに選ばれた.これまでにBBC, CNN, CNBC, Discovery, AP, ロイター, デイリーメール紙,テレグラフ紙,ロシア国営放送,フランス国営放送などに特集され,世界中100 以上の有名新聞,雑誌,テレビ,Webメディアに取り上げられた.国内でもグッドデザイン賞や文化庁メ ディア芸術祭,経済産業省Innovative Technologiesなどに入選.総務省より異能vation,情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマ認定.個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプー ル,2016)」,「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「山紫水明㲌事事無碍㲌計算機自然(東京,渋谷)」など.デザイン誌Axisやメディアアートの論文誌Leonardoなどのデザイン・アート系雑誌の表紙や,英国 Nature誌の増刊研究調査報であるNature Index 2017の表紙を飾るなど,国内外を問わず雑誌・テレビ・ラジオなどメディア露出も多数.国内外の大学やTEDxTokyoなどシンポジウムでの講演も多く,半導体技術の大規模カンファレンスであるSEMICON Japanでは40年の歴史の中で史上最年少で基調講演を務めた.グループ展では「Ars Electronica Festival」「SIGGRAPH Art Gallery」,「県北芸術祭」や「Media Ambition Tokyo」などに参加.過去にSekai No OwariやDom Perignon, Lexus, TDK,ONE OK ROCK, カナヘイ,Sword Art Online劇場版などの作家やアーティスト,ブランド,イベントなどでコラボレーション作品の制作や演出を手掛け,トヨタ・アイシン精機・デンソー・BMW・富士通SSL・電通・博報堂・ADKなど多くの事業者との制作・研究開発を行なっている.

閑歳 孝子

Zaim 代表取締役

1979 年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。
日経BP社にて専門誌の記者・編集に携わった後、Web系ベンチャー二社にて自社パッケージの企画・開発を手がける。
独学でサービスやアプリ開発の技術を学び、2011年に家計簿アプリ「Zaim」を個人サービスとして公開。
2012年に法人化し、クチコミにより950万ダウンロードを超えるサービスに成長させる。
App Store・Google Play・Windowsストアアプリの部門別国内一位の三冠、
およびグッドデザイン賞ベスト100やライオンズのショートリストノミネートなど数々の賞を受賞。

   

清水 信哉

エレファンテック 代表取締役社長

大阪生まれ、灘中高→東京大学工学部電気電子→電子情報修士
2012年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。下記のようなプロジェクトに従事
欧州自動車メーカーの調達改善プロジェクト
国内自動車メーカーのマーケティング戦略立案
国内電機メーカーのイノベーション戦略立案
2014年1月エレファンテック株式会社(当時AgIC株式会社)共同創業、代表取締役社長就任
出願特許:14件

山本 一成

HEROZ リードエンジニア

東京大学在学中から将棋プログラムPonanzaを作成
10年の開発期間を経て佐藤名人を破り、現役名人を倒した将棋プログラムとなる
東京大学大学院を修了後、HEROZ株式会社に入社
将棋プログラムの知見を生かして将棋ウォーズの開発に従事
現在、HEROZリードエンジニア他、名古屋大学特任准教授、愛知学院特任教授などを兼任
講演多数・出版・またテレビ番組「情熱大陸」に出演

   

松尾 豊

東京大学 教授  日本ディープラーニング協会理事長

1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。
2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。
産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、
2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。
2019年より、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。
専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。
人工知能学会では、編集委員長、倫理委員長等を務め、
2020年から理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。
2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

   

和田幸子

株式会社タスカジ 代表取締役

横浜国立大学経営学部卒業後、富士通に入社しシステムエンジニア、新規事業開発などを担当。
フルタイムワーキングマザーとしての課題認識に基づき、2013年に起業。
家事代行マッチングサービス『タスカジ』を運営。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。
現在は、地方自治体や企業などとの新しい取り組みや、教育機関をはじめとした講演活動など、
活動の幅を広げ、「核家族から拡大家族へ」を合言葉に日々奮闘中。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018「働き方改革サポート賞」受賞
   

関山和秀

Spiber 取締役兼代表執行役

1983年、東京都生まれ。
2001年、慶應義塾大学環境情報学部入学、山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所を拠点に研究活動を開始。
大学院博士課程在学中の2007年、クモの糸の人工合成を足がかりに「次世代バイオ素材開発」を数名の仲間と共に事業化し、
Spiber株式会社を設立。

   

加茂倫明

東京大学工学部3年休学中。
高校時代から起業を志し、国内外3社での長期インターンを経て、2016年9月にPOLを創業。
LabTech(研究×Technology)領域にて「研究者の可能性を最大化し、科学と社会の発展を加速すること」をビジョンに掲げ事業を推進。
研究内容をもとに優秀な理系学生をスカウトできる新卒採用サービスの『LabBase』、
理系学生と気軽に繋がるオンラインオベントプラットフォーム『LabBase Now』、
研究技術職第二新卒向け転職サービス『LabBase plus』を運営している。